2026-01-22
ALCA合同会社(本社:東京都千代田区)は、2026年3月3日(火)〜3月5日(木)に 武蔵野大学 有明キャンパスで開催される「2025年度 LCA学会」に参加し、 代表の牧内晴久が以下2件の研究発表を行います。
日程:2026年3月3日(火)〜3月5日(木)(3日間)
会場:武蔵野大学
有明キャンパス(東京都江東区有明三丁目3番3号)
公式サイト:
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jlcamt21
LCA/CFP算定では、原単位の選定や周辺データ収集などで入力工数とヒューマンエラーが発生しやすい点が課題です。 本発表では、算定者の判断を前提に「候補提示」「自動反映」「根拠提示」により、 作業時間の短縮と入力品質の向上を目指す実装を報告します。
LCA研究の文献探索は、キーワード一致だけでは見落としが生じやすく、候補抽出に時間がかかります。 本発表では、論文同士の関係性を学習したAI検索により、タイトル・要旨から関連論文を抽出し、関連度順に提示するアプローチを報告します。
ALCAは、ライフサイクルアセスメント(LCA)およびカーボンフットプリント(CFP)を中心に、 GHG排出量の算定/検証・原単位策定・AIツール開発等を専門とする環境テック企業です。
入力の効率化から妥当性検証までを一貫して支援する 仕組みの整備に取り組んでいます。
LCA/CFP算定の効率化、入力品質の改善、既存研究を用いた妥当性検証の高度化(類似研究比較・レンジチェック)など、 実務課題をお持ちの企業様はお問い合わせください。
ご状況に応じて、最適なご提案をいたします。
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