Environmental Education Program

環境教育プログラム
ライフサイクル思考で「考える力」を育てる

サービス概要

本サービスは、プログラミング及びLCA/CFPの算定事例等を交えて、自治体や学校等にて「ライフサイクル思考」を学ぶ場を提供するプログラムです。

環境問題を「知る」だけで終わらせず、自分で考え、選択できる力を育てる教育プログラムになっている点が特徴です。

具体的には、ALCAの経験や知見を元に、製造業や政策で活用されている「ライフサイクル思考(つくる・つかう・すてるを一体で考える視点)」をベースに、

・ライフサイクル全体で考える
・正解を提供するのではなく、判断する力を身につける
・具体的な行動につなげる

といった学びを提供します。

コンセプト

環境配慮を「自分ごと」で考える

身の回りのものは、作られる前から捨てた後まで、環境に影響を与えています。

この“つながり”を理解し、「自分の選択がどう影響するか」を考える力を育てます。


ライフサイクル図

特徴

特徴とメリット

■ 体験とセットで学ぶ

「CO₂探偵団」などを通じて、ものの一生をたどり、環境負荷を可視化


■ 正解ではなく考え方を学ぶ

「どうすればよいか」を自分で考え、提案する力を育成


■ 社会につながる学び

製品評価(LCA)やサプライチェーン管理(SCM)など、実社会で活用される思考法


■ 柔軟な実施

1日完結/複数回など、学校・自治体に応じて設計可能

実施イメージ(例)

テーマ:身近なものの「いのちの流れ」を考える

① CO₂探偵団
ものの一生をたどり、どこで環境負荷が発生しているかを理解


② CO₂削減師

どの段階で減らせるかを考え、自分なりの改善策を提案

実施イメージ

① CO₂探偵団アプリケーションイメージ

「知る → 考える → 提案する」までを一貫して体験

お問い合わせ

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※内容は学年・地域に応じてカスタマイズ可能です


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